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社長ブログ 知ってますか?アボカドオイル

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AVOPLUS代表フランシスコ・アルセオ氏
AVOPLUS社代表フランシスコ・アルセオ氏

私たちの果樹園は、世界一のアボカド生産量を誇るメキシコにあります。最高品質のアボカドが育つのは、厳しい条件を満たした土地だけ。

最高品質のアボカド栽培に必要な 5つの条件
  1. 1.南向きの緩傾斜地
  2. 2.風通しの良さ
  3. 3.強風の当たらないこと
  4. 4.水はけがよく、水持ちがよい土地
  5. 5.弱酸性の土壌

私たちのアボカドは、以上すべての条件を満たした自社の果樹園で栽培されています。
またアボカドオイルは、栽培から瓶詰めまで、すべての生産過程を、果樹園に隣接した工場で一括管理のもとに行っています。

精製プロセス

アボカドの果実だけを使い、幾重もの過程を経て完成した、「無添加」「無着色」「無香料」のアボカドオイル『ロシオ・デ・ボスケ』 最高のクオリティと風味を、日本の皆様にお届けいたします。






12種のビタミンと14種のミネラル
アボカドは、最も栄養価が高いフルーツ(※1)として2006年版のギネスブックに登録されました。

12種のビタミンと14種のミネラル、また、近ごろ注目されているフィトケミカル2種(第7の栄養素)、コエンザイムQ10も含んだ、本当の意味でのスーパーフードです。
※1 通常食されるフルーツ38種類中。


「オレイン酸」67%の高含有率

オレイン酸には悪玉(LDL)コレステロールを減少させ、善玉(HDL)コレステロールを増加させる働きが確認されています。

悪玉コレステロールの増加は、動脈硬化や高血圧、心臓疾患などの原因に。
また、善玉コレステロールは、血管内の過剰なコレステロールを回収してくれます。
高いオレイン酸含有率を誇るアボカドオイルは、コレステロールからくる疾患の予防に効果的です。

人の肌にとって重要な役割を果たす皮脂の41%がオレイン酸で構成されています。
皮脂は、乾燥や雑菌から肌を守るバリアのような存在。この皮脂のバランスが崩れると、乾燥肌や脂性の原因になります。

また、オレイン酸には肌に潤いや柔軟性をもたらす効果があり、角質のカサツキ小ジワなどの予防・改善が期待できます。



「ビタミンE」はオリーブオイルの約4.5倍

活性酸素は体内の細胞を酸化させる物質。酸化により細胞が劣化し老化の原因となります。ビタミンEは強い抗酸化作用を持つビタミン。さまざまな害を与える活性酸素から、体を守る効果があります。
→エイジングケア効果


ビタミンEには、コレステロールや脂肪の酸化を防ぎ、血管のしなやかさを保つ効果があります。また、血管の収縮を促す神経伝達物質の生成を抑え、毛細血管を広げる働きがあり、血流改善効果が期待できます。
→肌のエイジングケア効果


ビタミンE効果で血流が改善すると、同時に細胞の新陳代謝が活発となります。そのため、皮膚のカサつきの改善や、肌の色ツヤ・ハリを出す効果も期待できます。
→美肌効果


ビタミンA(肌や粘膜を乾燥から保護)、ビタミンC(免疫力アップ、メラニン抑制)は、ビタミンEと一緒に摂取することで吸収率が高まり、ビタミンACE(エース)と呼ばれています。アボカドオイルはこのビタミンACEを含んだ数少ないオイルの一つです。
抗酸化作用、免疫作用、エイジングケア効果





健康と美肌をつくる 「パルミトレイン酸」7%含有

パルミトレイン酸は皮脂に含まれる脂肪酸の約12%を占めており、皮膚の再生に欠かせない成分と言われています。
年齢を重ねるごとに乾燥肌・敏感肌に悩む人が増える理由のひとつは、30代頃からパルミトレイン酸の分泌量が減少するため。
→肌のエイジングケア効果


「食物繊維」はキャベツの3倍、ホウレンソウの2倍

食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」のふたつがあります。アボカドオイルには、この2種類の食物繊維が理想的なバランスで含有されています。

水溶性食物繊維は水に溶けてゲル状に変化し、コレステロールなど余分な脂質を吸着し体外へ排出。また、腸の粘膜を守り善玉菌を増やす効果もあるため、整腸作用も備えています。


不溶性食物繊維の効能は、腸内環境の改善とデトックス効果です。水に溶けない食物繊維で、胃や腸で水分を吸収し大きく膨らみます。これにより、腸を刺激し便通を促進。体にとって有毒な物質を排泄するデトックス効果もあります。
→メタボリック予防・改善効果


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世界最高基準の品質「酸度0.18%」
「酸度」とは、オイルの酸化度を測る品質基準値。酸度が高いほど酸化が進行しています。
アボカドオイルと同じくオメガ9系を多く含むオリーブオイルの場合、エキストラ・バージン・オリーブオイルの世界基準(※1)は酸度0.8%以下
市場では0.3%以下が最高級のオリーブオイルとされています。(日本では、独自のJAS規格により、酸度2.0%以下のものが「エキストラ・バージン・オイル」と呼ばれています)

「ロシオ・デル・ボスケ」は良質な果実と徹底した品質管理より酸度0.18%(※2)という数値を実現した、世界でも最高品質のオイルのひとつです。

栽培から製造まですべてを一社で一括して行う シングルエステートこそ、高い品質を継続して提供できる理由
私達の果樹園では、量産より品質を優先させるため、アボカドの実を伝統的な「手摘み」で丁寧に収穫。
良質な果実のみを選別し、コールドプレス(低温圧搾)で鮮度の高いオイルを作っています。

※1 国際オリ―ブ協会(本部マドリード)による規定
※2 厚生労働省登録検査機関調査による



トランス脂肪酸・糖質・コレステロール すべて「ゼロ」

「ロシオ・デル・ボスケ」は、心臓疾患や脳卒中などの疾患との関連性が指摘されているトランス脂肪酸を含みません。



BRC

食用オイル企業で唯一(※1)「BRC認証」取得の安全性
BRC認証とは、世界基準の食品安全規格。安全性と品質に関する厳しい審査基準をクリアした企業のみに与えられます。
世界市場での「安全、安心な食の提供」を目的に、1998年にGFSI(世界70ヶ国以上が参加する消費材関連団体により設立された組織)が設置しました。

BRC認証を与えられた食用オイル関連企業は、日本でわたしたちだけ(※1)です。
※1 2015年7月現在

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最もシンプルかつ効果的に、アボカドオイルの豊饒な栄養分を取り入れる方法。それは、小さじ1杯をそのまま摂取することです。
オイルは体に悪いというイメージの方が多いかもしれませんが、実は大きな間違い。良質なオイルはむしろ美容と健康に欠かせません。



「ロシオ・デル・ボスケ」は、オイルとしては驚くほど軽い飲み口が特徴無添加・無着色・無香料なので、不純物による雑味やえぐみもありません。

限りなく無味無臭な、「飲む美容オイル」です。0.18%の低酸化度、化学薬品による精製を行わない、本当の意味で良質なオイルのみが実現できる味です。実際に飲み比べると、その違いを実感していただけるはずです。



※ 小さじ1杯のカロリーは42kcal(絹ごし豆腐 100gあたり56kcal)


※ アボカドオイルはアレルギー成分が極めて低いオイルですが、人によりアレルギーを引き起こす可能性はゼロではありません。ご自身の体質・体調と鑑みご使用ください。



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オイルを飲むことに抵抗のある方には、生のままお料理にお使いいただくことをおすすめします。
トランス脂肪酸ゼロ・糖質ゼロ・コレステロールゼロの「ロシオ・デル・ボスケ」で健康的な食生活をご提案いたします。
そのままかけるだけで、アボカドの栄養素をフレッシュな状態で取り入れていただけます。

□サラダオイルの代わりにドレッシングに
□果物、野菜などのフレッシュジュースに(一人分小さじ1杯目安)
□ヨーグルトに(一人分小さじ1杯目安)
□バター代わりにトーストに(コレステロール制限に有効)

また、オレイン酸は熱に強く酸化しにくいのでサラダオイルの代わりに調理油としてもご活用いただけます。




ビューティーコラム
美容・ダイエットへの関心から、オリーブオイルをアボカドオイルに替えたという方が
多くいらっしゃいます。

2つの栄養素を比較してみると、抗酸化作用の「ビタミンE」はオリーブオイルの4.5倍、デトックス効果のある「食物繊維」は、オリーブオイルがゼロに対してアボカドオイルは大さじ1杯分あたり5.3g。
オレイン酸含比率は、同等の70%前後。

アボカドオイルに優位性があることがわかります。


フードコラム
ビタミンA,Eは、オイルに溶ける「脂溶性ビタミン」。
オイルと一緒にサラダとして食べることで、その栄養素を効率的に体内に吸収できます。

ビタミンAが豊富に含まれる野菜
→大葉、モロヘイヤ、にんじん、パセリ、ルッコラ

ビタミンEが豊富に含まれる野菜
→カボチャ、ほうれん草、春菊、ブロッコリー、アスパラ


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■2016年12月7日発売「GLITTER」(トランスメディア)

■2016年11月29日発行「HOT PEPPER グルメ」(リクルート)

■2016年10月1日発行「ここから」(サンケイリビング新聞社)

■2016年7月2日発売「健康」(インフォス情報社)

■2016年5月31日発売「ビタミンef」 スーパーフード特集(主婦の友社)